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   <title>痔</title>
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   <title>★薬の種類★</title>
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   <published>2007-08-06T03:33:17Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:45:08Z</updated>
   
   <summary> 痔の薬の種類は、以下のとおりです。 ♪塗り薬（軟膏、クリーム） 肛門の周囲に塗...</summary>
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      <![CDATA[<font size="3">
痔の薬の種類は、以下のとおりです。<br>

♪塗り薬（軟膏、クリーム）<br>

肛門の周囲に塗るタイプと、チューブの先端を肛門にさして薬を注入するタイプがあります。

効能は、痛み止めと止血作用で、坐薬と同じように、排便時に通過する便が肛門の粘膜を刺激しないようにガードし、肛門の負担を減らす働きがあります。

肛門の出口付近にできて、坐薬を使えない裂肛や痔核に使います。


痔の外用薬の種類は、含まれる成分によって、ステロイド系と非ステロイド系のもので大きく2つに分けられます。

これらの成分が含まれた薬を、痔の種類と症状、できた場所に合わせて使い分けます。

また、同じ薬で軟膏と坐薬という剤型に違いがある場合は、痔の種類や部位によって使いかたが異なるだけで、成分と効果は同じです。


♪坐薬<br>


挿入しやすいように紡錘形をしたやわらかい固形の薬で、肛門内に入れるととけて、痛み止めや止血の作用があります。裂肛や痔核に用います。

とけた成分が肛門の粘膜や上皮の表面をカバーして、便が通過するときの刺激から肛門を守るとともに、患部に直接作用するので効果が速くあらわれます。<br>

♪内服薬(飲み薬)<br>

病院で痔の治療に用いる内服薬には、便秘のときに便をやわらかくする緩下剤や、炎症を抑える消炎薬、抗生物質などがあります。
</font><br>









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   <title>★日帰り手術について★</title>
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   <published>2007-08-06T03:27:33Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:44:41Z</updated>
   
   <summary>☆痔の日帰り手術について・・・☆ その①⇒麻　　酔  最近は、麻酔の発達で、痔の...</summary>
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         <category term="◆日帰り手術◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<font size="3">☆痔の日帰り手術について・・・☆


その①⇒麻　　酔 <br>


最近は、麻酔の発達で、痔の日帰り手術ができるようになりました！
この麻酔は肛門から臀部のみに麻酔が効きますので、入院の必要がなく手術したあと自宅に帰れます。<br> 



その②⇒対　　象<br>


急に肛門部が腫れて強い痛みを示す血栓性外痔核再発を繰り返す『切れ痔』、脱肛を含む『いぼ痔』、あまり深くない『あな痔』等です。 （症状などにより日帰り手術で耐用出来ない場合もありますので、ご注意下さい！）



その③⇒メリット<br>


自宅で休むことができ、翌日より簡単な仕事や家事が可能、費用も安いです。<br>
術後の痛みは薬の内服で十分自制内であり、車での外来通院もできます！ 



その④⇒手術時間<br>


５分～３０分程度で終わります。 （症状により変わります）</font><br>

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   <title>★漢方の種類★</title>
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   <published>2007-08-06T03:26:58Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:44:10Z</updated>
   
   <summary> 1～2度の内痔核では、日常生活上、便秘や下痢にならないように食事に注意し、規則...</summary>
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         <category term="◆痔にきく漢方の処方◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<font size="3">
1～2度の内痔核では、日常生活上、便秘や下痢にならないように食事に注意し、規則的な排便習慣と、毎日入浴するなど肛門周辺の衛生に心掛けることでかなり症状のコントロールができます。<br>
しかし、痛みや出血の症状が強い場合は、大手町薬局ヘモ軟膏1号と漢方薬をお勧めします。一般的によく使われる漢方薬は、乙字湯、補中益気湯などで、肛門部の鬱血を解消し、便秘や下痢などの体調を整えます。<br>

また、3度の内痔核では、座薬、軟膏、そして腫れを抑える漢方薬桂枝茯苓丸、麻杏甘石湯などの併用が効果的です。出血がひどい時は、80頭の田七人参が良いと思います。<br>

漢方の痔疾治療は、痔を局所の疾患として捉えるだけでなく、内臓諸器官の相関関係を重視して総合的に考えます。<br>
局部の炎症や出血を抑えるだけでなく、うっ血や便秘を改善し、血行を促進して弱った内臓器官を立て直す、総合的な治療効果が 期待できます。<br>


★漢方処方について★<br>

乙字湯・・・<br>
乙字湯は、大便が硬くて便秘傾向のある人の痔疾患に使用される代表的な薬方です。
江戸時代に「痔」専門の漢方処方として創製され、その後 処方内容を日本人に合うよう改善され、今日まで広く使用されています。
本方は、便秘を整え、血液循環をよくしてうっ血をとり、痔核、きれ痔の疼痛、出血を止める作用があります。<br>

甲字湯・・・<br>

乙字湯は柴胡（さいこ）、黄ゴン（おうごん）、当帰（とうき）、升麻（しょうま）、大黄（だいおう）、甘草（かんぞう）の６種類の生薬から構成されています。痔は、肛門周辺の血流が悪くなってうっ血が起こり、また痔核や緩んだ上皮などが垂れ下がって肛門から脱出する疾患です。乙字湯に含まれるこれらの生薬には、痔の原因となる血流のうっ滞を改善し、垂れ下がり脱出した痔核や上皮を引き締めて引き上げる作用などがあり、痔に効果を発揮するのです。


桃核承気湯・・・<br>

桃核承気湯（とうかくじょうきとう）は、桂枝茯苓丸と共に、駆おけつ剤の代表的な処方で、婦人疾患に広く用います。婦人のお血、神経症状、便秘などを目標とし、月経不順、月経困難，月経痛など月経異常に、また頭痛、イライラ、めまいなどの神経症状に本方が適用されます。<br>


温経湯・・・<br>

温経湯は 本来 女性の不正出血に対する処方ですが、生理不順に対してよく使用されます。<br>

胃苓湯・・・<br>

胃苓湯(いれいとう)は、胃内停水 つまり胃が重苦しくチャプチャプして食欲不振などの症状が ふだんからあり、このような「水毒体質」の人が、水分の吸収が悪くなって食物が消化できなくなり、未消化のまま水様便として下るものに用います。
とくに、食べ過ぎ、飲みすぎなどに良いと思われます。</font><br>]]>
      
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   <title>★各痔の原因について★</title>
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   <published>2007-08-06T03:26:36Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:43:39Z</updated>
   
   <summary> その①：痔核（いぼ痔）のきっかけとなる原因には、次のようなものがあります。 ♪...</summary>
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         <category term="◆各痔の原因◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<font size="3">
その①：痔核（いぼ痔）のきっかけとなる原因には、次のようなものがあります。<br>

♪便秘の方<br>

便秘になりたくてなっているわけではないと怒られそうですが、便秘ひいては痔にならないためには繊維質のものをたくさんとったり、整腸作用のあるものをとったりという努力が必要です。<br>

♪長い間、同じ姿勢でいる方<br>

デスクワークが仕事の人や自動車の運転、タクシーや長距離トラックの運転手など同じ姿勢で仕事を続けなければいけない人は、適当な時間休憩をとって、軽く運動したり体制を変えたりするとよいでしょう！同じ体制で、座ってばかりいる方は、特になりやすいと思います。<br>

♪お酒の飲みすぎ<br>

お酒を飲みすぎの方は、特に痔になりやすいです。また、お酒（アルコール）は痔に限らず飲み過ぎは健康によくありませんので、気をつけましょう！<br>

♪辛いものの食べすぎの方<br>

香辛料などの刺激物が好きな人は、香辛料は消化されずに肛門を刺激するのでよくありません。
痔の症状がない時でも、ほどほどにするようにしましょう！<br>



その②：切れ痔のきっかけとなる原因には、次のようなものがあります。<br>

切れ痔は、肛門と直腸の境目である「歯状線」のくぼみ部分（肛門腺窩）が細菌感染などによって化膿し、「肛門周囲膿瘍」ができることです。この肛門周囲膿瘍ができる原因が“下痢”や“免疫力の低下”なのです。<br>

♪下痢の方<br>
 
通常の排便では肛門腺窩に便などが入り込むことはほとんどないのですが、下痢の場合は、激しく便が流れるために、通常では入り込まない肛門腺窩に便が入り込んでしまい、肛門腺窩が便に含まれている細菌（ばい菌）に感染され、この症状が続いたり悪化すると化膿したり炎症を起こしてしまい、そして肛門周囲膿瘍となってしまいます。<br>
下痢の後は、肛門付近をウォシュレットなどで洗ったりして、清潔に保つことが大切です☆<br>


♪免疫力（体力）の低下の方<br>

肛門腺窩に便が入り込んでしまっても、必ずしも細菌に感染し、「肛門周囲膿瘍」になるわけではないみたいです。<br>

元来、肛門付近は細菌などによる感染に対しては強い免疫力を持っているので、健康な状態であれば、簡単に感染されることはないのですが、疲労や病気などで体力が低下し、免疫力が低下している時に、下痢などをして肛門腺窩に便が入り込んでしまった場合に細菌に感染し、「肛門周囲膿瘍」へと繋がってしまうのです。<br>


♪いきみ過ぎ<br>

排便時にいきみ過ぎると、肛門腺窩に便が入り込んでしまうことがあるので、いきみ過ぎも痔ろうの原因になる場合があります。<br>

また痔ろうが女性に比べて男性に多いのは、男性のほうが排便時に「いきむ力が強い」からだといわれています。<br>


その③：あな痔のきっかけとなる原因には、次のようなものがあります。<br>

あな痔（痔ろう）は、ばい菌が原因なのでお尻を清潔にしておくことが重要です。とくに下痢をしがちな人は、悪化の原因になるので気をつけて下さい。 <br>

あな痔は、自宅療法や薬では治りにくく、肛門がんになることもあるので、手術するしか根治の方法はありません。 <br>

また、便秘になってトイレでいきんだり、ひどい下痢で大量の水様便が勢いよく出ると、便が肛門腺窩から肛門腺に押し込まれます。<br>

そのときに、ストレスや疲労が重なって肛門の免疫力が落ちていると細菌を防げずに炎症を起こし、肛門腺が化膿することがあります。<br>

肛門腺が化膿すると、うみが圧力の少ないお尻の皮膚のほうへ向かって進んでいくために、肛門の周囲の皮膚が赤くはれ上がって激痛が起こってしまいます。<br>

あな痔の治療は、切開してうみをとり除くだけでは不十分で、原発巣になっている肛門腺と、原発口である肛門腺窩をとり除かないと再発してしまいますので、気をつけましょう！</font><br>








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   <title>★各それぞれの痔の治療方法★</title>
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   <published>2007-08-06T03:26:04Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:43:02Z</updated>
   
   <summary> 痔には、『いぼ痔』・『切れ痔』・『あな痔』の種類があります！ それぞれの種類の...</summary>
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         <category term="◆痔の治療方法◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<font size="3">
痔には、『いぼ痔』・『切れ痔』・『あな痔』の種類があります！<br>

それぞれの種類の治療方法を下記に書きます。<br>

Ａ：『いぼ痔』について・・・<br>

出血が主な症状のいぼ痔の初期では、軟膏や座薬を使っていぼ痔のむくみを抑えます。<br>
出血するようであれば、注射硬化療法が良いでしょう。<br>

排便時にいぼ痔が肛門外に出るのを自覚しますが、自然にいぼ痔が肛門内に戻る段階では、軟膏や座薬を使っていぼ痔のむくみを抑えるとともに肛門外へのいぼ痔がそんなに出ない場合は、『ＡＬＴＡ療法（ジオン注）』や『ゴム輪結紮術』が有効です。<br>

その次の段階、つまり排便時に脱出したいぼ痔を指で押し戻すようになり、脱出したいぼ痔は自然に戻らなくなった段階では、ＡＬＴＡ療法（ジオン注）という治療過去に治療歴があり改善されていない場合や経過が長い例は痔核根本手術、PPHを行います。<br> 
ただ、身体状況が悪い場合に出血に対しては注射硬化療法脱出に対してはゴム輪結紮術を選択する場合があるので、気をつけましょう！


Ｂ：『切れ痔』について・・・<br>

切れ痔の薬には、傷の治癒に妨げとなるステロイド剤を含まず、かつ鎮痛効果がある成分をじゅうぶんに配合している軟膏系座薬の使用が適しています。<br>

これらの成分を配合した軟膏系座剤に、ボラギノールM軟膏（武田）があります。<br>
新レックH軟膏は、麻酔用安息香酸エチルや塩酸プロカイン、アラントインを配合しています。<br>
ドルマイン痔軟膏（ゼリア）は、麻酔薬と止血作用がある塩酸エフェドリンを配合しています。 <br>

また、ビタミンEには、血流を促進したり、傷の修復を早めたりする効果があります。<br>
肛門の血流を改善する効果と、傷の治りを促進する効果が期待できるので、座薬と併用して服用するとよいです。<br>

切れ痔は、長年にわたって進行した結果です。肛門に潰瘍やイボ、ポリープができ、いずれも非常に治りにくい状態になっています。それらが排便のたびに引っぱられて裂けるという悪循環に陥っていますので、便通を改善したり、座薬を使用したりしても症状の改善は望めません。<br>
必ず肛門の専門医の治療を受けるようにしましょう！<br>


Ｃ：『あな痔』について・・・<br>

痔瘻はお尻の炎症が原因なので、これをしずめるためには患部を冷やします。うつぶせに寝て、お尻の上にタオルをおき、その上に氷のうやアイスノンなどをのせてくるみ、熱をもった部位を冷やして下さい！<br>


あな痔は、高熱が出て、局所も腫れて耐えがたい痛みがあるので、早く切開してウミを出すことが必要です。<br>
ただし、膿瘍や座骨直腸窩膿瘍の場合は、入院して、腰椎麻酔をして切開手術をすることが必要なケースもあります。いったん切開すると症状は楽になります。しかし、これは一時的な処置で、再びウミがたまってくることがあるし、あな痔へ進むことがあります。<br>

また、切開の手術は、痔瘻が赤く腫れて痛みがあり、熱を持つことがあります。<br>
その場合、局所麻酔をかけて外来でウミを出します。<br>
しかし、一時的な処置で、再び切開が必要になることがあります。ただし、痔瘻のトンネルが浅い場合、切開をくり返しているうちに自然に治ることもあります<br>


痔は、<br>

とにかく、お尻の穴に負担をかけないことが重要です。<br>
ですから、便秘・下痢をしないように、腰は冷やさないようにして、おしりは清潔にしましょう。スポーツによるいきみもほどほどしましょう！<br>
また、長時間の排便，強くいきむ（息を込めて腹を張る）事、長時間の座る・立つ、刺激物（辛い物・アルコール）、喫煙、ストレスになることはしないようにしましょう。<br>
いぼ痔にならないためには、入浴，運動は毎日し、水分・食物繊維をしっかりとりましょう。<br>
それからいぼ痔になってしまったら、早めに病院に相談しましょうね。<br>
それと、円座クッションは普通に座れるのがとっても嬉しいです。1つ購入しておくと重宝しますよ。</font><br>



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   <title>★あな痔について★</title>
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   <published>2007-08-06T02:41:15Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:42:27Z</updated>
   
   <summary>☆あな痔について・・・・ あな痔は、肛門の皮膚と直腸粘膜の境目を歯状腺といい、身...</summary>
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         <category term="◆痔の種類◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c1.jfcweb.com/">
      <![CDATA[<font size="3">☆あな痔について・・・・<BR>

あな痔は、肛門の皮膚と直腸粘膜の境目を歯状腺といい、身体の抵抗力が弱っているときなどに
下痢をした際、この歯状腺から細菌が侵入し感染すると、肛門周囲炎をおこします。<br>
肛門周囲炎が悪化すると、化膿して肛門周囲膿瘍になります。<br>

肛門周囲膿瘍が悪化し、肛門周囲にたまった膿が自然に破れ排膿されると、トンネルのような管ができるものです。<br>

この感染部と化膿部と排膿部のトンネルのような管を瘻管といい、自然に治ることはなく、放っておくと肛門癌になることもあるので、手術をしなければなりません。<br>

また、あな痔は、肛門のふちより1.5cmほど奥にある、歯状線とよばれるぎざぎざした部分にある小さいあなに便が入って、細菌感染を起こすことにより炎症を起こす症状のこともいいます。<br>


もともと人間には歯状線に10個前後のあながあり、そこに便が入っても人間がもつ免疫力により、通常は炎症を起こすことはありません。<br>
しかし、疲労がたまっていたり、ストレスがたまっていたりすると免疫力が落ちてしまい、炎症を起こしてしまいます。<br>


あな痔かぎらず、『いぼ痔』や『切れ痔』などは、日ごろの健康管理を大切にして、ストレスと上手く付き合うことが大切なことであり、万一、痔ろうとおもわれる症状が出た場合には、すばやく肛門科に行き、早めの検査を受けたほうが良いでしょう！</font><br>



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   <title>★切れ痔について★</title>
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   <id>tag:c1.jfcweb.com,2007://14.105</id>
   
   <published>2007-08-06T02:40:03Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:41:55Z</updated>
   
   <summary>☆切れ痔について・・・ 切れ痔とは、歯状線と肛門縁（肛門と殿部の境）の間の、肛門...</summary>
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         <category term="◆痔の種類◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c1.jfcweb.com/">
      <![CDATA[<font size="3">☆切れ痔について・・・<BR>

切れ痔とは、歯状線と肛門縁（肛門と殿部の境）の間の、肛門上皮にできた裂創を裂肛（切れ痔、裂け痔）といいます。<BR>
この部分は知覚神経がきているため、強く痛みを感じます。とくに刺激が内括約筋に及びけいれんを誘発しますと、排便後数時間に及ぶ痛みが継続することもあり、この排便後痛は裂肛に特有の痛みといえます。<BR>

☆切れ痔の種類について・・・<BR>

その1⇒急性肛門裂創<BR><BR>

『急性肛門裂創』とは、硬便等による表在性の器械的裂創のことです。<BR>
多くの人は一度は切れたような痛みや紙に血がつくを経験していると思います。<BR.>
便秘・硬便の女性に多い傾向です。痛みがあったりなかったり、出血もあったりなかったりします。通常は一時的でその日に入浴して洗ったり、外用薬の使用で治ります。<BR>

その２⇒慢性肛門潰瘍<BR><BR>

慢性肛門潰瘍は、狭義の裂肛で、潰瘍形成、肥大乳頭、見張りイボや肛門括約筋の過緊張、瘢痕形成による肛門狭窄が認められます。<BR>

また、前者の感染（化膿）の繰り返しで「きずの」前後の縁が盛り上がり、いぼ状のしこり（見張りいぼ）と肥大乳頭が生じてきます。<BR>
「きず」が深くなり潰瘍化して内肛門括約筋に及ぶと、その痙攣で痛みが激しくなり排便後数時間も持続します。痙攣の繰り返しで次に内肛門括約筋の肥厚化と、周囲組織の線維化で肛門が狭くなり痛みもますます強くなります。トイレが怖くて排便をがまんすると、ますます便秘・硬便となり、さらに排便時に激痛を生じます。この悪循環で難治性となり、がまんできないと手術となります。手術で楽を飲んだりして治っていきます。<BR>


その３⇒随伴性肛門潰瘍<BR><BR>

随伴性肛門潰瘍は、反復する内痔核の脱出に随伴して認められる潰瘍性病変のことです。<BR>
また、内痔核、肛門ポリープ、肥大乳頭等の肛門の外への脱出で、肛門上皮のけん引がおき裂創が生じます。<BR>
これが感染して慢性化し潰瘍化すると痛みます。脱出病変の切除の手術を必要とします</font><BR>


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   <title>★いぼ痔について★</title>
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   <published>2007-08-06T02:39:44Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:41:06Z</updated>
   
   <summary>☆いぼ痔について・・・☆ このいぼ痔は、実は、肛門の周辺の動静脈にできたコブの一...</summary>
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         <category term="◆痔の種類◆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c1.jfcweb.com/">
      <![CDATA[<font size="3">☆いぼ痔について・・・☆<br>

このいぼ痔は、実は、肛門の周辺の動静脈にできたコブの一種なんです。血管と結合識というものが、肛門の中で盛り上がり、それが垂れ下がって出来上がります。この垂れ下がった形が、「いぼ」に似ているため、いぼ痔と呼ばれているわけなんです。<br>

いぼ痔、発生する部分によって呼び名が少し分かります。それは『内痔核』と『外痔核』です。<br>
名前を見てもらえばわかると思いますが、簡単に言えば肛門の内側にできるか外側にできるかの違いがあるわけです。<br>

また、肛門には便やガスなどが漏れないように、血管や筋肉組織などが集まり、クッションの役割を果たしています。しかし、トイレをするときいきみすぎたりすると(特に便秘の時はかなりいきんでしまいますよね)、肛門に負担がかかってしまい、さっき説明したクッションの役割をしている血管が切れたり、血流が悪くなってうっ血してしまうことがあるんです。これが『いぼ痔』の原因です！！<br>

いぼ痔は、最初の頃はかなり小さいものも多いので、なかなか気づかないことが多いと思います。<br>
最初は小さかったいぼ痔も、肛門に負担をかけることをずっと続けていると、どんどん大きくなっていき、次第に痛み出します。<br>
痛みがだんだん酷くなると、ただ座っているだけでも苦痛になるようになり、病院に行って治療を受けることになります・・・。<br>

☆いぼ痔の種類について・・・☆<br>

いぼ痔には、上記の内容で書かれているとおり、２つあります！<br>

1つ目は、『内痔核』です。<br>
　
『内痔核』は、肛門に歯状線という部分があり、これよりも内側にできてしまったものをいいます。<br>

２つ目は、『外痔核』です。<br>

『外痔核』は、その歯状線よりも外側にできたもののことをいいます。<br>

2つの痔は、性質も変わってくるので注意が必要です！！<br>

女性の場合は、<br>

妊娠して出産するといぼ痔ができてしまう人がいますが、これは分娩の時にものすごくいきむから、というのもあります。<BR>
また、妊娠すると子宮が大きくなってしまうので、そのせいでいろいろな部分が圧迫されて『いぼ痔ができやすくなる』というのもあるので、女性の妊娠している方は、特に気をつけましょう！<BR>


男性の場合も、<BR>

いぼ痔になって放っておくとだんだん大きくなっていきます。<BR>
痔は、男性だろうが女性だろうが、自然になります。<BR>
いぼ痔ができてしまったということは、日頃からいきみすぎていたり、肛門に負担がかかる生活をしている、ということです。<BR>
いぼ痔は、いままで通り生活しているだけでは、なかなか自然とキレイなくなっていかないのです。</font><BR>
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